JOURNAL
On architects, buildings, and living here.

植物と暮らす、ボーダレスな住まい ユニバーサル園芸社 × THE GRANDUO SAKURASHINMACHI
「植物に毎日ふれてほしいですね。飾って終わりではなく、ちゃんと関係を持ってほしいんです」。そう話すのは、植物を通して豊かな空間づくりを手がけるユニバーサル園芸社日本橋支店長の渡辺亮さん。オフィスや商業施設、個人の住まいと、さまざまな場所にグ

住まいは「ととのう」ためのリカバリーデバイスへ ー後編ー
住まう人の健やかさを、どこまでも実直に見つめる『THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA』。

時間とともに育む、90メートルの街並み THE GRANDUO HANEGIが描く“グッドエイジング” 小川達也(建築家)× 蜂谷二郎(フェイスネットワーク代表)
それはいまから3年前。世田谷区代田・羽根木公園に連なる旧日本銀行舎宅地との出会いから始まった。 2026年4月に完成したTHE GRANDUO HANEGIは、前年5月に竣工した戸建住宅THE GRANHAUS HANEGIと一体で計画され

住まいは「ととのう」ためのリカバリーデバイスへ ー前編ー
二子玉川駅から多摩川へ向かって歩けば、五分とかからないうちに、ここが東京であることをわずかに忘れてしまいそうになります。商業エリアの賑わいが、住宅街の穏やかさへと移り変わっていく。その境界のような場所に、ひとつの問いを抱えた建物が誕生しまし

THE GRANDUO MEGUROHIGASHIGAOKAが実現する、あたらしい三層の呼吸
駒沢公園から歩いて数分。広い空を背景に、犬の散歩をする人々がのんびりと行き交うこの通りは、東京にいることをふと忘れさせます。煌びやかな都心の賑わいとは一線を画した、成熟した住宅街の空気がここには漂っています。

「Find your sway」ハンモックでかなう暮らしのかたち ― nook the hammock × THE GRANDUO SAKURASHINMACHI nook the hammock代表 須藤カンジ
ハンモックブランド「nook the hammock(ヌック ザ ハンモック)」の代表・須藤カンジさんは、「ニッチなものにこそ、美意識が宿る」と、極上の時間を共に紡ぐ相手に、無駄がなく、シンプルで、静かに個を預けることができる、ハンモックを

「気持ちよさ」だけを信じている。建築家・井手孝太郎が手放さない、設計の一本筋
建築家には、コンセプトが先に立つ人と、体験が先に立つ人がいる。井手孝太郎さん(アールテクニック)は、迷わず後者だ。難解な理論も、印象的なキャッチフレーズも使わない。「自分が住むとしたら」という一文を羅針盤にして、法規と土地と予算を丁寧に読み

肌で感じる建築を問い続ける建築家、松田毅紀
パッシブデザインという言葉が、省エネの文脈だけで語られるのは少しもったいない。自然のポテンシャルを建築の中に引き込み、機械はあくまで補助に留める。その優先順位を30年間、実践し続けてきた建築家がいます。

Reading the Land, Liberating Space and Spirit: The Thinking of Architect Makoto Yokomizo
From museums, libraries, and theaters to urban plazas and private residences — the architect behind these works, honored with the Architectural Institute of Japan Prize and the Good Design Gold Award, now turns to this site. What question guided their approach this time?

「ほら頑張ったでしょ」とは言わない。永山祐子が考える、品のある建築
THE GRANDUOシリーズの特徴のひとつに、時代の最前線を走る建築家たちによる設計があります。高級賃貸という枠組みのなかで、彼らは何を考え、どんな空間を生み出そうとしているのか。このコラムでは、THE GRANDUOを手がけた建築家たち

「なんかいい」が、いい。谷尻誠と吉田愛が50代で辿り着いた設計の境地
THE GRANDUOシリーズの特徴のひとつに、時代の最前線を走る建築家たちによる設計があります。高級賃貸という枠組みのなかで、彼らは何を考え、どんな空間を生み出そうとしているのか。このコラムでは、THE GRANDUOを手がけた建築家たち

トンネルを抜けると、家だった。 THE GRANDUO KAMIMEGUROという帰り道
東急東横線「祐天寺」駅から徒歩7分、「中目黒」駅からは徒歩8分。目黒川の支流である蛇崩川(じゃくずれがわ)がかつて流れていた河岸段丘の上にあるのがTHE GRANDUO KAMIMEGURO。

勝利のための「休息」と「住まい」。金メダリスト・角田夏実が語る、"無意識のコンディショニング"
2024年パリ五輪柔道で金メダルを獲得した角田夏実さん。彼女の強さを支えてきたのは、「ネガティブな要素をいかに排除するか」という徹底した準備力だった。オンとオフの切り替え、無意識のうちに進むリカバリー、身体を守る水と空気。その思考は住まいに

あたらしい「共生」の形を提案する、THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA
二子玉川駅から徒歩約6分。多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取った河岸段丘、国分寺崖線。「世田谷のみどりの生命線」と呼ばれるその緑地に寄り添うように、フェイスネットワークの最高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリー

THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SEEDが創る、あたらしい木陰

THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL が実現する、あたらしい共生
二子玉川駅から歩いて5分ほど。商業エリアの賑わいが、徐々に住宅街の穏やかさへと移り変わる境界にあたる場所に、緑があふれる建物が姿を現します。

都心であることを忘れさせる、羽根木で叶える緑溢れる贅沢な暮らし
東京23区の西側、世田谷区の羽根木に、これまでにない住宅プロジェクトがはじまります。

THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKUが実現する、あたらしいつながり
学芸大学駅から歩いて3分。 商店街の賑わいを抜けた先に、2026年7月の完成を待つ建物があります。 THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU。 永山祐子建築設計が手がける、街との新しい関係性を提案する住まいです。

THE GRANDUO SAKURASHINMACHIの豊かさを生む、あたらしい連なり
東急田園都市線・桜新町駅から歩いて6分。サザエさん通りの先の住宅街に、THE GRANDUO SAKURASHINMACHIが2025年11月末に竣工します。 設計は、建築設計事務所Degins JPの窪田茂さん。店舗から住宅まで幅広く手が

THE GRANDUO YOGAが実現する、あたらしい距離感
用賀駅から歩いて8分。住宅街の一角に、50メートルという異例の長さのエントランスを持つ建物が計画されています。

小さな緑を集めて100坪の森を創る —— フェイスネットワークが実現する都市緑化のグッドデザイン
2025年度グッドデザイン賞で、THE GRANDUOを手がけるフェイスネットワークは8つのプロジェクトで受賞しました。なかでもご紹介したいのがそのひとつ、都市緑化プロジェクトです。

窪田 茂|目指しているのはデザインで未来を楽しく
桜並木と落ち着いた住宅街が広がる、世田谷区・桜新町。 都心にほど近い利便性を持ちながら、穏やかな空気感を残すこの街に、高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」シリーズ4棟目となる「THE GRANDUO SAKURASHINMACHI」

1フロア1邸。南青山で叶える、プライベートと贅沢を極めた賃貸レジデンス
高級賃貸マンションが集まる東京・南青山。その中で「自分の感性とリズムを大切にできる住まい」は、どれほどあるでしょうか。

アートと建築が融合した「OKUSAWA UTAKATA」
住まいに求められる価値が「所有」から「体験」へと移り変わる中、 世田谷・奥沢の丘に、新たな感性型レジデンスが誕生しました。
